Group exhibition  [ The mètis of the fox and the octopus ]

(キツネとタコの賢明)

Organizer:  A.ken


 

http://akenorgphl.cluster003.ovh.net

 

 

●会期:    

2016年8月27日(土)-9月5日(土)

August 27, - September 5, 2016

 

 

●時間:    

12:00-21:00

Vernissage : samedi 27 août de midi minuit

●場所 : 

Cabane Georgina

2, chemin du mauvais pas 13 008 Marseille France

 

■outline

Both senses, gestures and imagination refine themselves with experience. So many parameters make up an existence...cards in hand, not all players hold the same trumps. Injustices are sometimes obvious, and some appetites are without limit. 

 

In the face of these disparities, there are as many strategies as there are goals to be attained. How to face the challenge? According to both circumstances and to individual talents, how to adapt? How to avert predators, and all the while keep one’s own desires in check? 

Learning to take leave of the assigned confines and habits is a throw of the dice, for oneself and for others. As inspiration, the wide range of all those tricks known to animal, craftsman, seducer; the organic; the artist, debater, handyman, researcher; or again the mineral. 

 

Ruse, ponderation; versatility, resourcefulness - are in hand to assimilate those metamorphoses useful to both adaptation and potential rebounds.
Patient, alert: vigilance is a quality that requires refining. Along with temperance, these are precious allies. 

 

“The mètis  of the fox and the octopus” continues, under mythological auspices, the peregrinations of the Cabane Georgina. We will invoke those heteroclite moments of encounters, as so many stimulating hapax. Close to the shore, time holds its breath. Each has more than one trick up his sleeve. Undercover, so many pirouettes and dodges, as affinities and synergies, will combine in a hybrid and fleeting event, bearing witness in its way to the very skills of life. 

 

 

-Jérémy Chabaud (president of association A.ken) 

 


 

Solo exhibition「THE MISSING SHADE」

 


 

http://fukugan.net

 

 

●会期:    

2015年7月24日(金)-8月8日(土)

July 24, - Aug,8, 2015

 

 

●時間:    

14:00-19:00 水日休

Close : Wed. Sun. Hours : 14:00-19:00

 

●会場:   

FUKUGAN GALLERY

 

542-0086 大阪市中央区西心斎橋1-9-20 4F

電話/ファクシミリ 06-6253-3266

 

1-9-20 4F Nishishinsaibashi,Chuo-ku,Osaka-city , 542-0086 Japan

phone/fax +81(0)6-6253-3266

MAIL info(ar)fukugan.net

 

■outline


近年はフォトグラムの手法で制作を行う三宅砂織。一見すると写真?絵?と迷う印画紙の作品は、既存の画像を見てモノクロ反転した絵に描き写し、それを暗室で印画紙の上に置きコンタクトプリントして作られています。この独自のプロセスで制作される作品は、絵画の成立条件を混乱させると同時に維持するという、相反する三宅の意図を反映しています。 三宅の選ぶ画像はさまざまですが、多くは蚤の市で入手した写真や知人から譲り受けた写真などです。写真術の発明以来、人々はひたすらにカメラで世界を対象化してきました。そして現代の私たちは、たくさんの写真のイメージに囲まれ、影響を受けながら生きています。三宅は絵画、版画、写真への興味を出発点として、イメージというものがどのように記憶や想像力を生成していくか、また、個人の人間性の在り方が、イメージを媒介として、どのように社会的、歴史的、地域的なものか、という関心を発展させてきました。三宅は選んだ一つの画像にプロセスを通してコミットメントします。そうして作られる作品は、痕跡、影、などの認知と意味づけにおけるメタファーを具現化し、私たちをイメージとは何かという考察へと誘います。 今回のタイトルTHE MISSING SHADE(失われた影)は、18世紀の哲学者David Humeの人間の認知に関する例え〝the missing shade of blue〟からとられています。三宅はHumeの言葉の意味に加え、絵画の起源と影にまつわる寓話、フォトグラムを含む写真技法が原理的に影を写しとって作られていることなど、人間の文化の中のイメージと影の複層的な結びつきをこのタイトルに込めています。
皆様のご来場をお待ちしております。

☆本展はOSAKA PHOTO WEEKSに参加しております。近隣のギャラリー巡りも是非お楽しみください。

 

 

 

グループ展 

 

関市立篠田桃紅美術空間 第51回企画展 " 現代の美術作家4人展 4 Spirited Artists "

 

 


 

 

http://www.city.seki.lg.jp/0000008215.html

http://www.gi-co-ma.or.jp/seki-toko/index.html

 

 

●期間   平成27年6月2日(火)〜7月5日(日)


      休館日:月曜日、祝日の翌日

 

●時間   午前9時から午後4時30分まで(6月2日のみ11時より開館)

 

●場所   関市立篠田桃紅美術空間 関市役所北庁舎7階
      所在地:岐阜県関市若草通3丁目1番地
      電話:0575-23-7756

   

●観覧料:高校生以上 300円、中学生以下無料、団体20名以上 200円

■outline

「現代の美術作家4人展 4 Spirited Artists」は、新しい時代を拓く注目すべき現代作家4名を取り上げます。出品作家は30代から50代までの幅広い世代で、表現スタイルもインスタレーション、立体、平面とさまざまですが、いずれも自己や社会に真摯に向き合い、鋭敏なまなざしで制作に取り組んでいます。

本展では、今日の多様な美術の姿をご紹介するとともに、独自の世界を展開する4名の作品を通して、現代作家たちが表現の可能性に挑みつつ、どのような視点で作品を生み出しているのかを提示しようとするものです。

出品作家 増川寿一、三宅砂織、青木千絵、弓削真由子

 

 


雑誌掲載 
資生堂企業文化誌「花椿」2014年1月号
Corporate culture magazine SHISEIDO “HANATSUBAKI”


 

 

http://www.shiseido.co.jp/hanatsubaki/table/index.html

 

 

■outline
1月号のテーマは「ひらく」 『花椿』では、毎号ひとつの言葉をテーマに一冊をつくります。1月号のテーマは「ひらく」 ビジュアル特集「Creation」 「This is BEAUTY FACTORY」――「ひらく」がテーマの『花椿』1月号。特集は「This is BEAUTY FACTORY」 資生堂掛川工場とニューヨークで撮影されたやわらかく、温かみのあるビジュアルをお楽しみください。
短編小説「Story」 山内マリコ「わたしはもう少し、自分のままで闘います。」――憧れの存在を通して自身の未来を切り拓いていく主人公の物語を、フォトグラムなどの技法で制作された三宅砂織さんの写真作品とともにお楽しみください。(「花椿」Webより。)

 

 


 

かずかずみやかん+ 個展
「Q&Q」
artists unit “kazkazumiyakan+ ” solo exhibition [Q&Q]

 


 

 

 

かずかすみやかん+ (田中和人、田中和人、菅かおる、三宅砂織、立花博司)

 

 

 

● 日時
2013.11.22(fri) - 2013.12.1(sun)
※金・土・日のみ open 14:00- 20:00
opnening 11:23(sat)18:00 -

 

 

● 会場
Antenna Media

http://antenna-media.com/

 

 

〒600-8059 京都府 京都市下京区 麩屋町通 五条上る 下鱗形町 563

 

 

京阪「清水五条駅」3番出口より徒歩4分
地下鉄烏丸線「五条駅」1番出口より徒歩8分
JR「京都駅」中央口より徒歩25分
※P無し:近隣にコインパーキングがございます。

 

 

 

■outline
kazkazumiyakan(かずかずみやかん)とは。 田中和人、田中秀和、三宅砂織、 菅かおる によるユニット。常に絵画を起点にしつつも、絵画の枠組みを超え、拡張するような多様な表現をコラボレーションという形で実践する。

 

 

 

Exhibition 「Q&Q」kazkazumiyakan+ 

 

50音順の指示に従い、コラボレーションにより制作される絵画。
それらは、無編集の映像、編集された絵画という2つの形で提示されます。  指示、映像、コラボレーションという制約の上で絵画が尚も希求するものとは?
絵画を絵画たらしめている所在を問うことで、立ち現れてくる絵画という新たな問い。
かずかずみやかんに立花博司がジョイントし、5人によって制作された。

 

 


 

 

グループ展
「みなとの物語-咲くやこの花賞受賞者、フランス新鋭作家展-」

 


 

 

http://www.chishimatochi.info/found/?p=823

 

 

●期間
10月18日(金)~10月20日(日)3日間

 

●時間
11:00 〜 17:00

●場所

名村造船所大阪工場跡地(クリエイティブセンター大阪)

大阪市住之江区北加賀屋 4-1-55 

入場無料

主催:一般財団法人おおさか創造千島財団、千島土地株式会社

協力:TEZUKAYAMA GALLERY、ART OSAKA実行委員会、FUKUGAN GALLERY、MORI U GALLERY、

アンスティチュ・フランセ関西

お問合せ:一般財団法人おおさか創造千島財団 事務局 Tel.06-6681-7806

■outline
1983年から大阪市が贈呈している「咲くやこの花賞」受賞者―後藤靖香、三宅砂織、淀川テクニック、パラモデルと、フランスで63年の歴史を誇る公募展「JEUNE CREATION」選出作家ローラ・ルブー(写真家)、エンリケ・ラミレス(ビデオ作家)による作品展を開催します。会場は、元造船所、現在は芸術文化活動をサポートしている「クリエイティブセンター大阪」。造船所跡地という特別な「みなと」ではじまる、日仏若手作家がつぐむ物語を、この機会にぜひご高覧下さい。

 


 

個展「Abstract dislocation」

 


 

 

http://www.fukugan.net/

 

http://fukugan.net/25/miya13u_l_image/miyake13_u_list.html


●会期:2013年7月3日(水)- 2013年7月20日(土)
休日:日月祝
●時間:13:00-19:00
入場無料

 

同時開催 ART OSAKA2013
三宅砂織個展

http://www.artosaka.jp/
 

 

●会場:FUKUGAN GALLERY

542-0086 大阪市中央区西心斎橋1-9-20 4F
電話/ファクシミリ 06-6253-3266

1-9-20 4F Nishishinsaibashi,Chuo-ku,Osaka-city , 542-0086 Japan
phone/fax +81(0)6-6253-3266
MAIL info(ar)fukugan.net

 


 

グループ展「秘密の湖〜浜口陽三・池内晶子・福田尚代・三宅砂織〜」

 


 

 

http://www.yamasa.com/musee/exhibitions/20130518-0811/
http://www.yamasa.com/musee/events/20130728/
http://artscape.jp/report/review/10090215_1735.html

 

 

●期間
2013年5月18日(土)― 8月11日(日)

 

●開館時間:11:00 ~ 17:00(最終入館16:30。土日祝は10:00 開館。)

月曜日休館(7/15 は開館)、7/16(火)
※7/14(日)はイベント開催の為、15:00閉館
※6/1( 土)、6/8( 土)、6/22( 土)、7/28( 日)はイベント開催の為、1 階会場が鑑賞しにくくなります。6/1( 土) の15:00 以降、6/22( 土) と7/28( 日) の16:00 以降はカフェがお休みです。
※休館日、開館時間等は都合により変更する場合がございます。

入場料:大人600円 大学・高校生400円 中学生以下無料

●会場:ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション
〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1丁目35−7 浜屋ビル

電話:03-3665-0251

■outline
詩人で美術にも造詣の深い、高橋睦郎氏を顧問としてお迎えし、繊細な美術作品ばかりを、現代の芸術家たち3人と浜口陽三の銅版画の組み合わせで紹介します。(ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクションHPより抜粋)

イベント

●高橋睦郎氏と出品作家の座談会
日時:2013年7月14日(日)16:00~17:30

参加費:入館料+300円 お茶とお菓子つき
定員:60名
申込み:5/25(土)11:00より電話受付 ※先着順

●三宅砂織×飯沢耕太郎(写真評論家)
 対談 「光のデッサン」
 日時:2013年7月28日(日)15:00~16:00

参加費:入館料のみ
定員:各日60名
申込み:5/25(土)11:00より電話受付 ※先着順
※各日、トークの後、会場で1時間ほどティーパーティを開催します。

 


 

イベント「BOUTIQUE BOOK STORE」

 


 

 

http://www.petiterobenoire.com/news/?p=26555
http://studiovoice.jp/?p=37116

 

 

●期間
2013年4月12日(金)― 5月13日(金)
12:00〜20:00 会期中無休

 

会場:petite robe noire BOUTIQUE(プティローブノアーブティック)
   渋谷区恵比寿西1-4-4 ル・ソレイユ2F
電話:03-6416-1616

■outline
「petite robe noire BOUTIQUE」の一周年を記念するイベント、
期間限定のアートブックストア「BOUTIQUE BOOK STORE」。
立花博司セレクトによるアートカタログと、南川史門、クサナギシンペイ、森本美絵、三宅砂織、横内賢太郎の5名のアーティストによる「影響を受けた・思い入れのある3冊」を紹介、小作品の展示しています。

 


 

個展「Found」

 


 

 

http://traumaris.jp/space/2013/02/-found.html

 


●期間
2013年3月13日(水)― 3月31日(日)月曜休
16:00-24:00 L.O.(日曜 14:00〜22:00)

会場:TRAUMARIS SPACE
協力:YUKA SASAHARA GALLERY

■outline
2011年〜2012年制作の関東未発表作品から、
住吉智恵さん(アートディレクター、ライター、TORAUMARIS主宰)の
セレクション、構成による展示をします。

 


 

ROOM 2D
KAZKAZMIYAKAN EXHIBITION
「ROOM 2D」 かずかずみやかん展

 


 

 

http://www.antenna-re.info/

 

●期間
2012. 12.2 sun - 12.16 sun
open saturday . sunday
13:00 - 19:00

2012年 12月2日(日)〜12月16日(日)
*土日祝オープン

●時間
13:00〜19:00

■outline
かずかずみやかん(田中和人・田中秀和・三宅砂織・菅かおる)が、
絵画を起点にフォトグラムの技法を用いて共同制作した
写真作品を展示します。

 


 

自主企画展「アブストラと12人の芸術家」

 


 

 

http://abstra12.tumblr.com/gaiyo

 

 

●開催概要

 

●会期:2012年11月11日(日)〜12月16日(日)

●時間:13:00-19:00 (月曜日休み)

●場所:大同倉庫(京都市中京区壬生神明町1-61)

●入場料:当日¥500 前売り¥450 (パスポート制)

※会期中何度でも入場可。

再入場の際、本人確認のできる証明書のご提示が必要です

高校生以下無料

主催:アブストラクト実行委員会

協力:大同倉庫(株) HAPS

後援:京都市 京都新聞社 京都新聞COM KBS京都

 


 

グループ展
キュレーターからのメッセージ2012 「現代絵画のいま」

 


 

 

http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_1210/index.html

 

 

●会期:2012(平成24)年10月27日(土)~12月24日(月・休) 
   休館日:月曜日 ※ただし、12月24日(月)は開館

 

●開館時間:午前10時~午後6時(金・土曜日は午後8時まで)※入場は閉館の30分まで

●会場:兵庫県立美術館 企画展示室1・2・3

主催:兵庫県立美術館・朝日新聞社